
昔の絵。
5年前、ぱっつんを描いていた頃、
その時はもう大学生になってたんですけど、無料だというのを理由に行く気もない専門学校の体験に行ってましてですね(笑)
絵のアドバイスをしてもらえるらしかったので、ぱっつんの絵をいくつか抱えて見てもらったんですよ。
当時はごちゃごちゃしたぱっつんの絵を気に入ってて(今はかなり気に入ってない笑)
「どーだ、自分変わったモチーフに変わった絵を描くだろう!」と、フフンな顔をしながら専門学校の先生に見せたんです。そしたら
「カメラワークがなってない」と言われまして。
…ショックを受けたのです(笑)
自分「カメラワーク…?(自分の絵に必要か??)」
先生「どれ見ても真正面から撮ったようなイラストばかりだね」
これが結構真に受けて、
カメラワークどうにかしなきゃという意識に捉われたきっかけになりましたね…
ぱっつんの次世代、アイロニーの絵では結構カメラワークを意識している絵があると思います。

これとか、結構好きなんですよねえ…
今見ると、腕の奥行きとか刃物とディオールが対角線上にないとか…勿体ない点はいっぱいありますけど。。。
今ではもう、絵作りはどちらかというと、「ワンシーンを切り抜いた感じ」になっている。
もしこの一件がなかったら、また違う絵作りになってたんですかね…