
あっ、ちなみにWEBの方はこうなりました。
メニューボタンが信号機(で、それぞれの方が色はページ内容を表している)だと、ボタンが分かりにくいということで、メニューの意味でも通る案内板を採用しました。
扉絵も、信号機と信号機の間に人を入れました。
イラストの画面内に人が数人加わることで、『人が複数いることから複数の解釈が生まれる』という意図を込めることが出来ます。
手前の信号機、奥の信号機、そして水平線が3方向別々に向かう力が生まれてバランスが良いのです。
また、奥に人が加わって、小さな三角のスペースが出来、そのスペースが無彩色であるので、それと対に手前の明度が低い人、有彩色の信号機が生えます。
と、たかが扉絵ですが、これだけ意識しました。
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