
ちょっとスッキリしたかな…。
Pを細くしたのと、AとVの間、VとEの間がおかしかったので修正しました。。。
私のクラスに、「何でも論文形式にしてまとめる」という恐ろしい子がいます。理系女子です。
「文章が好き」といって、企画書やパネルが文字で形成されています。
分厚い論文達を見て、この人凄い能力を持っているな…と思いました。
ですが、企画書やパネルを制作するにあたって、それらの文章をどうやって相手に伝えるかが大事になってきます。
読み手に長たらしい文章を読ませるわけにはいきませんし、理解にも時間がかかります。
そのためには、それを簡潔に示すため「デザイン」というものが必要。
例えば、「→」も
「左から右へ」という意味を込めた記号、すなわちこれも一種のデザインとなります。パッと見て「左から右へ」というのが伝わります。
物事を深く深く掘り下げ、
出てきた沢山の答えを、削って削って相手に分かりやすく伝える。
作ってるこちらは精神削られてるんですけどね(笑
やっぱりデザインについて考えるのは楽しいですね…心理学の一貫として、デザイン心理学を独立すべきだと思います。あるかもしれないけど…。
環境心理学とか色彩心理学に近いのかな…?いやでも、それを言ったらキリがなさそう。デザインは本当に幅広い。
なので、デザインにおける考え方、デザイン思考が世の中には必要だと思うのです。
確か、デザインシンキングだったか曖昧ですが、その考え方を社会が求めてるという事は確かなのです。