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※ゲームのネタバレ有り

▼memo
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無題
◯ディオールの必要性
→【アイロニーの精神を変える存在】
アイロニーの過去を明かすのにプラインでは条件不足。

◯貴族狩りの必要性
→【バイエルンで起こったこととヴュルテンベルクで起こったことを繋げるため】

◯フランス軍の必要性
→【元侯爵が資金不足だということを示すことができる存在】
また、資金不足だったからこそ領地剥奪を行っていた理由にもつながる

◯召使いを全員女性にする必要性
→【<ディオールの必要性>をより強くさせるという理由しかありません】
アイロニーの「男性に対しては態度が変わる」というのを強調したいだけ

◯ベティの必要性
→ぶっちゃけまだない
けど、ヴュルテンベルクの経済情報を知る道にはなるかも

◯ジュームの必要性
→【アイロニーと接触する平民の代表的存在<善>】
そしてアフターストーリーに関わる人

◯ベルホルトの必要性
→【アイロニーと接触する平民の代表的存在<悪>】

◯ザックの必要性
→【ベルと同様&貴族狩りやディオールのシナリオに綱を渡す存在】

◯トライアンフの必要性
→【貴族狩りの行動を確実に行っている人物&プラインに貴族狩りの情報を与える人物】
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無題
そう考えるとタイトル変える必要性減ってきたし、物語を一度整理せな
無題
おお!!
↓下の記事を書いていて、確かにと思った。

タイトルが「侯爵と公爵」で
第1部では侯爵と公爵が友達になるということで、友情をテーマにしたストーリーだと思わせる
結末、物語、悲劇の元凶は公爵vs侯爵であったから。

ということか。
無題
侯爵と公爵も一応

<バイエルン州+ヴュルテンベルク州>上での平民vs貴族

↓集約

バイエルン公vsヴュルテンベルク侯
だった、っていう
州全体の、貧富の差までも視野に入れた大きいテーマの元凶は二人のエゴから始まっている、という。
無題
ラストが明かされる時、
今までの謎が「なーんだ、そんだけのことか」ってくらい集約される、そのされかたがなんか好き

逆転裁判は割とややこしめだけど
レイトンとかのシナリオは結構そういうものが多くて(現実主義だし)
システムとしても、10の謎が最終的に1の真相に集約されていくさまが好き

特に、レイトンvs逆転裁判は
最初はものすごく壮大な世界観でどうしたらいいんだろう感があるのに
最後にいくにつれて、「たったこれだけの事件なのか」になる

そのスッキリ感、
侯爵と公爵にも欲しいなあ・・・
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