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※ゲームのネタバレ有り

▼memo
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無題
追記

ジーンはゲイで、ビットはノーマル。
ここまでは良いとして。

彼らが出会う時に
「君はゲイだからノーマルだからうんぬん」というやりとりは発生しません。

ジーンという存在が薬物のオーラに包まれているので、ビットは男女の問題よりも先に薬物の問題を追及してしまうのです。

んでいつしか、薬物を食い止めようとしたり、救援物資を送るビットの行動も日常的になり、ジーンを護ることが当たり前のようになりますね。

そこで、ビットはトリガーを引いてほしいなと、自分は思います。ジーンに対してLGBTQ問題のトリガーを。。。

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無題

前に作ってたボツになったサイト。
Sugar Alleyの説明が浅いです。


最近描いた漫画ですが、Sugar alley の向かう先は、本当にこれで良いのだろうか、という若干の迷いはあります。


元々、普通に暮らしてたゲイの男性が綺麗な男性(でもヤクチュウ)に惚れてしまう。という単純な話だった。

でも、考えているうちに色々な疑問が浮かぶ。

”仮にビットというゲイの男性がいた場合、ジーンのようなタイプを好きになるだろうか?”

これは偏見でしか無いのですが、
男性が好きな男性は、より男性的な男性に惹かれる。筋肉がついていたり、毛深かったり、声が低かったりなどですね。

んで、ジーンは…そうじゃないんですよ。
髪が長く、細身で、顔もそこそこ筋が通っていて。乱暴だけど、容姿は女性的なんですよ。それをゲイのビットが好きになるだろうか?


ということで、この方程式を完成させるには、ビットがノーマルでジーンがゲイ、といったほうが、まだスッキリはするんです。


では次に、ノーマルであるビットがジーンを愛することになるのは何故か、という疑問が生まれる。

結論からいうと、
ビットはジーンのことを、女性のように弱い存在である、と、思いこんでいるからです。

女性のように弱い存在だから、守らなきゃいけない、と思い込みます。

でも、ジーンはそういう問題はどうでもよく(本当は”どうでもよくない”と思っている事実もある) 薬物第一に考えているので、その時点でビットのことなんて眼中に無いワケです。

彼らはステージがそもそも違うので、結果はもう見えてるんですね。


話逸れましたが、ここまで男性が女性がどうのこうの、という話にする予定は無かったのですが、”納得のいく事実”を構築していった結果、LGBTQの問題も入ってきてしまったンです。


漫画のリサからセザンヌにかけてのシーンは、描きながら急きょ入れたもので、ビットがノーマルである、ということを説明するためのシーンでした。
無題

というメッセージをいただいたため、



ドイツに一時帰還してみようかと考えたり考えなかったり。
無題
<前記事の追記>

リサという眼鏡の女の子は、おしゃべり好きです。
ビットとも親しい中で、ビットのことが好きです。好きだからこそちょっとからかってしまう、というタイプですね。

彼女の口から”セザンヌ”というマドンナ的存在の女性も語られます。
セザンヌも特別掘りはしないのですが、彼女も割とキーなのではないかと。

というのは、ここでは、
ビットは異性愛者である、ということを説明してます。

ジーンと接触している絵を今まで描いているので、ビットは同性愛者なのではないかと見られているかもしれませんが、彼は異性愛者です。

…といった具合に、
じゃあ何故男性であるジーンとあそこまで…となるので、前情報をしっかりと構築させていく必要がある。
無題

さて……新章キックオフいたしました。(重い腰を上げるのにかなり時間掛かった…)

背景も世界観が分かる程度には描いていきたいので、やはり時間がかかる。



新しいキャラも登場です。アンタら誰やねんという。

しばらくはビット周りの人脈を深めていくつもりです。彼らはクラスメートです。卒業は済んでいて、ビットはもう働いていますが…彼らはこうして時々集まったりなどしてつるみます。

ビット周りの人物を深めることで、相対的にジーンとの接触に意味を持たせることができます。

2章では結構な割合でジーンと接触してました。
それがどれほどビットにとって重要な出来事となるのか…。といった感じに。


しばらくはジーン抜きになりますが、ビットばかりで飽きが来たら、ジーンパートを投下する予定です。
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