まず貴族絵が受けないのは第三者が世界観に入れないということ。
描くイラストは二次創作のようなもので人物のピックアップ絵ばかりだから、このキャラクターはどういうアレなのかというのがわからない。
今日はディさんを描いたけれど、あの絵を見た人のうち一人とも何を意味してるのか分からないと思う。
だから魅せるものがパッと見の印象しかない。
印象を良くする技術はそこまで無いので結果的に受けの悪い絵へと転落する。
ディオールは眼球愛好家で幼少期に生き物の眼球を採集していたというエピソードを持ってます。それから生ゴミ周辺でネズミを探すことは並々に日課。
そのようなキャラクターを描くには漫画しかないんだけれども、私はどうも漫画は苦手だ。
シナリオを作るのは好きなのに、どうしても長編になってしまい描くのが億劫というのがあります。
だから、「4コマ漫画」といつコマ数が規定された漫画なら、長編を4コマに収めればいいことだから物凄く楽。
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