画集キャンセルしてきた。
まだ予約の段階だから、大丈夫だった。
そのお金、決死の覚悟で名刺頼みます。もう当日納期しか笑
コミュニケーションするにおいて、名刺は必要不可欠だと思った。
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コミックならともかく、製作してるのは絵本なのであまりにも回りくどい言い方、展開は出来ない。
ので、少女が仮装していないことを、「ん?お前は仮装をしないのか?ハロウィンに参加しないことはよくわかった」だと少しくどいし、ご都合主義になってる。
店員から勧められる「ハロウィン用の支度」を回避するという行動がドラキュラの目につく、という手段もあるが、導入が難しい。テンポが崩れるから。
やっぱり名刺刷り忘れいたすぎ
名刺忘れましたあほですっていう記事書いてる日に頼んでたら間に合ってたのに本当にあほすぎる。もう無理じゃ・・・
ドラキュラ「いつまで連れまわすつもりだ!」
問題1:せっかく人間らしくなったのにドラキュラ要素を入れたら台無しではないのか?
→外見が人間らしくなっただけであって中身はドラキュラ。人間らしくなったなと思ってた女の子に我を返させる、ある意味見所ポイントになっているのでは?
問題2:ドラキュラが得しないストーリー展開。子供から逃れる為にベンチへいたがまた子供に捕まってしまう。しかしドラキュラは少女についてゆく展開。何故少女でなければいけないのか?
→少女とドラキュラが共感出来る点といえば「ハロウィンが嫌い」なところ。あと少女は仮装をしていない=悪戯をする気は全くない、というのをドラキュラに勘付けさせるシーンが必要
ドラキュラは二件の店を回った後、少女に対していつまで連れまわすつもりだと言う。
これはどういう意味?
ドラキュラは無理に連れまわされていた(少女について行くのを嫌がるシーンが前にある)
元々ドラキュラは子供に悪戯をされるのにウンザリ→子供から逃れるために公園のベンチで座っていた(休んでいた?)
少女がドラキュラを連れまわす→これは他の悪ガキがしていることと似ているのでは・・・?
つまり、人物関係があまりスッキリとしない。
何故ドラキュラは彼女について「いける」のか。
他の子供と同様、迷惑?をかけている形なのに、どうやって差別化するべきか。。。
ドラキュラの悩みは、ハロウィンの日に子供から逃れること
少女の悩みは、ハロウィンが嫌いなので居場所がないということ
少女の悩みはドラキュラの存在があるということで10月31日をすごすことができる。→悩み解決
ドラキュラの悩みはハロウィンそのものを回避することで悪ガキからは逃れることが出来るが、少女に捕まる形となっている。→悩み解決してない・・・
ドラキュラが少女といなければならない理由、を考えないといけない感じがする。