創作第一弾の戯れの時間は、貴族と同期に生まれたので、これも中身が沢山あるのに終わりが無いパターンものなんですよ。
ちなみにゲームクラブは終わりはあります。始まりもある。
起承転結でいう、「承」の部分が無い感じ。
ゲームクラブの欠点として、人物同士の関係が作りにくいということなんですよね。本当に…。
この創作は、人物の個性×ゲームの個性(ジャンル)で構成されているのです。
例えば、aというゲームを担当するAと、bというゲームを担当するBがいる。
双方の関係性を持たせるために、AとBにaのゲームをやらせるとする。
確かに話は作れるんですけど、となるとBの個性を一時期失う事になるんですよ。
「失う」というのは、まだキャラクターの思想がきっちりと決まってないからかもしれません。
だから、テーブルゲームを担当する赤さんはホラーが苦手なので、ホラーゲームを担当する紗糖さんを苦手になる「ハズ」なんです。実はそうじゃない。
普通、よくあるアニメとかではホラーゲームを好むキャラクターは暗くじめっとしたキャラクターになってることが多いです。「あ、こいつ絶対怖い話をするのが好きだな」と。
でも紗糖さんはホラー否定派なので、そこが肝なんですよね。
話長いので適当に終わらせますが、こういったゲーム裏のサイドストーリ(相関関係に携わる)がゲームクラブには足りないのです。
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