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※ゲームのネタバレ有り

▼memo
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無題
第二部の学校編の話。

アイロニーの事情で学校へ忍び込み入学するというのは前回に話して、流れでついでにプラインまで入学っていう。

やっぱりベルホルトとザックはイヤミ臭くあってほしいと改めて思ってしまった。
というのは主人公たち(アイロニーとプライン)が、目的がある上で動いている中、それを妨害する人が出てきてほしい。

ベルやザックは貴族を嫌ってる。
アイロニーのたまに出る「まるで貴族みたいな口調」を、「お前は貴族かよ〜」とバカにする人が出てきてほしい。
アイロニーは「貴族だとバレてはいけない」というのに、自ら貴族ぶった喋り方(クセだからしゃーないんだけど)をするから、それをプラインが心配そうに止める。

最低、クラスは2つ作ろうと思ってて(これはドイツの学校事情を調べないとまだわからないが)、アイロニーとプラインは確実に別クラスにしたかった。

そこでベルとザックも別クラスに分けるんだけど、

ベル&アイロニー
ザック&プライン

のクラスか、

ザック&アイロニー
ベル&プライン

のクラスの組み合わせにしようか迷っている。

何となく展開的に広げられそうなのは後者。前者は割と王道。
何故なら、ベルホルトとアイロニーはフェンシング上でのライバルっていうところからあまり親密に話す…展開にも広げることができるけど、逆に言えばその点の展開を広げすぎてザックとの接点が全くもって無くなってしまうから。

ならば、ベルとプラインという組み合わせにして、それならばベルが間接的にアイロニーの情報を得ることが出来るのでは、と思った。プラインからね。


プラインはベラベラ喋る人なのでアイロニーのプライバシーなところを漏らす危険性アリ。それを聞いてベルが何を企むかは不明だが。

でもザックとアイロニーというペアは割としっかりしているのかもしれない、または、アイロニーが目的としている【人形師】をザックが知ってるかもしれない。それだ(今確定)
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無題

2ヶ月ぶりにhtml触って忘れてないかのチェック。
ペペさんのテンプレート見ながらやった。

あの時代はRWDが無かったからposition使いまくりだよなあ・・・笑
無題
あと寝る前にもういっこ。葉月ゆらの曲聴きながら書いてるCDほしーー・・・



そこでのアイロニとプラインのやりとり。
物語はプライン視点から始まるのにタイトルが侯爵と公爵で、侯爵が前にきてる理由。。。

5年前の小説は、アイロニーがプラインをもちろん貴族とは思ってない(何故なら服装がみすぼらしいから笑)ので、かなり疑う。いや。物凄い疑っていいのか?!だって平民が混ざりこんでるって完全に怪しいしね。

アイロニーは2階でホールを見渡してるプラインに声を掛ける(または、プラインが人の気配に気付く)

そこでやりとり(まだ考えてない)がされ、プラインが証拠として招待状を見せる。(中身は見せない)
※招待状はアイロニーが直々に送ってる

この時点でアイロニーはプラインが貴族だと少し信じ掛ける。

プラインが自分のことをコウシャクだっていう→アイロニーは自分と同じ爵位なのかと勘違いする<5年前の小説のポイント>

ただ、ドイツ人ってあんま爵位の差を気にしない、ましてや子爵が公爵と会う〜ならまだ爵位の差を感じるが、元々コウシャクっていう読み方が同じだなーっていうのがきっかけで生まれた創作。でもこの「ちがうなー」っていうのが物語上では弱い、弱すぎる。。。

アイロニーがプラインとの<名前としての>爵位の差を唖然とするより、公爵はもう親族なんでそれを相手にしていたということにヘコヘコしちゃうと思う、アイロニーはね。彼は侯爵家の血を受け継いですらいないんで尚更。
マジな公爵を目の前にしたというのと、しかもその相手が問題のバイエルン(貴族狩りが生まれたきっかけの場所)ということで。これから考える物語次第でここのアイロニーはプラインに対してどう感じるかまったく変わっちゃうんですけど。


そんなかんじ(雑)
無題
ラインハルト邸はメインストリートから正門があって入れるようにはなってる(仮) でも門は常に閉まってるし入れない。常に門番がいるかはわからん。。。

舞踏会の時は招待状を見せると門を門番が開けてくれる(主に馬車が通る)

で、プラインは当然自家馬車を使っていないから隣街にやってきたときは歩き。
で、漫画にある通り、招待状を見せてもダメで理由はプラインが貴族に見えないので招待状を偽装しているのではないかって門番に思われて門前払い。

そこにトライアンフが通りかかって最初にプラインに話しかける。
(これ最初に書いた小説<黒歴史>と違ってきてるけど…)
トライアンフに連れられてメインストリートの方へ行く。

実は貴族狩り対策として全く別のお店、バー?から地下を通って門を出たすぐの小屋から出ることができる!

ここで、一つ迷ってるのが
ここで会うのがトライアンフで良いのかってゆー…。だって貴族狩り対策とかいって早々バレてんじゃん笑 もちろん最初の時点ではトライアンフは味方振らせるけど。

あともいっこ問題あって、5年前に書いたやつだと、舞踏会にきてる人が大人ばかり→プライン退屈→たまたま同じ年の子供を見つける<アイロニー>みたいな出会い方だったのが、同じ子供であるトライアンフと舞踏会に参加してしまうため、別の理由でアイロニーと出会わなければならないっていうことになった…。

思いつくものとしては、舞踏会の際にメインホールのみを使う(ホール裏の通りは入れない) 監視役が立ってる。
何らかの理由(例えばトイレはホール裏を通らないといけない)で、ホール裏を通り、2階を<プラインの好奇心>で登ったらそこはもう私的スペースに近い。
(ラインハルト邸は向かって右側は客用、左側は完全私的になってて、プラインが通るのは右側)

2階へ登ったらホールを見渡せるところに出られる、ここまではプラインの好奇心で行けると思う。
そこでアイロニーに会うのはどう?たまたますぎ?わかんないけど。


また、プラインは裏ホール前の監視官をクリアしなきゃいけないんだけど、トライアンフがわざと監視官の気をひいてくれるっていうの考えてる。
無題

ううううん……
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